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我が家に来て一ヶ月ちょいたちました。
けっこう暴れてます。
今日はゴキブリを仕止めました…^_^;

猫を飼いました

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今年になってから猫を飼い始めました。
前に飼ってた猫に似てます。
写真は家に連れて帰った直後。箱の中でちょっと怯えてます。
ま、すぐに部屋の探検を始めたけど。

デカダンスツアー、思えば10年も前なのだね

先週Matina Presentsに行って以来、昔の雑誌やチケットなどを引っ張り出し、当時のことを思い出しては懐かしんでいる。

で、思い出しついでに、初めてAZALEA(アザリエ)のライブを見たときのことを思い出した。

1999年4月1日(関係ないけどエイプリルフール)
場所は岡山ペパーランドである。

出演はAZALEA、DAS:VASSER、Distray、ANGEL DUST、S の5組。
DecadenceというオムニバステープだかCDだかの発売記念ツアーの一環だった。

ペパーランドというライブハウスはかなり狭い。おそらく100人も入らないだろうといった感じである。
ステージと客席との段差も20cmほどしかない。

当然前の方に行けば至近距離で見られるわけで、前から2列目くらいにいた私は、メンバーの極太アイラインまでばっちり見える状況に、なかば戸惑いながら、初めてみる彼らのステージをおとなしく見ていた。

まず最初に登場したSでは、曲の終わりにメンバーがダイブ。友人が倒された。
前にも書いたが、ここのステージは低い。あそこから飛ぶなんてかなり無謀である。

Distrayに関してはあまり覚えていない(すみません)。なんか、普通だった・・・。

ANGEL DUSTの時にギターのトラブルか何かで演奏が中断。
待っている間に天井からエアコンの冷たい風が下りてきて、なんだか腹の調子が悪くなる。
出掛けにバクダンあられ(なんかちっちゃい丸いお菓子)食ったとき、牛乳飲んだのがまずかったのか・・・。
とりあえず、演奏が終わって、次のバンドが出てくるまでの幕間にトイレに行った。
ちなみに、ここのトイレは、客席の前方、ちょうどステージの隣くらいの位置にあって、演奏の途中ではなかなか行きにくい。(特に場内が混雑しているときは至難の技である。)

なんだかまだ腹が痛い、と思っている内に次のDAS:VASSERのステージが始まってしまった。
悪化してくる腹の痛みをごまかすために、曲も知らないのにとにかく頭を振る。ただひたすら振り続ける。
最後に一狼の投げたピックが顔にぶち当たったが、そんなのはそっちのけで、ステージが終わるやいなや再びトイレへ・・・。

その頃には、もう早く帰って薬飲んで布団に転がりたいと思い始めていた。
しかし後一バンド残っている。
もうどうでもいいような・・・、でも見ずに帰るのはもったいないような・・・。
悩んでいるうちに、客席の照明が消え、AZALEANの出番が来てしまった。
仕方ない、あと20分ほどの辛抱だと思い顔を上げた。
そして、なんだか一気に具合が悪くなった。
ぼんやりとステージを眺めながら、なにがこんなにヤバイんだろう・・・?と考えたりした。おそらく見た目的なものだったのだろうが・・・。(失礼)

しかも後方から一部のファンたちが飛んできて、何度も突き飛ばされそうになり、会場は危険な状態に。
(怒り狂った友人はその子の腕を掴んでやめさせたらしい。)

それでもまだ激しい曲のうちは、腹の痛みを忘れていられたのだが、バラード(多分、胎児の夢)の時はどんどん意識が遠のいていく。
そしてライブもついに終盤。会場(の一部)は大暴れだった・・・ように思う。(よく覚えていない。)
そして最後にヒナがダイブ(というか、倒れてきたような感じだったが)。
ふと隣を見ると妹が下敷きになっていた。
一瞬何が起こったかわからずあっけにとられていたら、今度は背後が騒然としていた。
振り向くと摩稀も客席に飛び込んでいた。(そして自力で起き上がりそそくさと帰って行った。)

なんだか荒れ模様の初ライブだった。

妹は尾てい骨をしこたま打ち、数日間恨みの言葉を吐き続けていた。
友人は帰る途中、怒りと寒さと空腹で胃痛を訴え動けなくなった。

体調悪くて散々だった思い出しかないが、その後、妹、友人共にAZALEAのライブに何度も足を運ぶようになったのだから不思議なものである。

まぁ、そのきっかけは、次に行った心斎橋NEST SALOONのライブだったのだが、長くなったのでそのことはまたの機会に・・・。

久々にAZALEAを見に行った

2009年9月23日
Matina PRESENTS 2009 に行ってきた。

Matina系のライブは実に7年ぶり、というかライブ自体も2年ぶり。

もう最近のバンドなんて名前も存在も知らなければ、興味も無いのだけど、あの頃のバンドとなれば話は別である。

ライブなんて見るのもこれが最後かなと思いながら会場へ・・・。

入場の際の「どのバンドを身に来られましたか?」の質問にはAZALEA-アザリエ-と答えたけど、全部を楽しみにしていた。

なんだか当時はそこまでファンでもなかったバンドでも、久しぶりに聞くと懐かしくて妙にテンションが上がってしまっう。当時とあまり変わらない迫力のステージを見られるとかなりうれしい。

中には「・・・どちらさまで?」といった感の方も若干おられたが、それでも曲を聞けばすぐにわかるし、結構一緒に唄えるくらい覚えてるし。オムニバスCDの威力ってすごい。それにイベント結構行ったから嫌でも覚えるわな・・・。

なんだか肝心のAZALEAが始まる前にすでにお腹いっぱい・・・、(Mebiusあたりでピークに達し、Zephyrの頃にはむしろ食傷ぎみだった)といった感じで、少々疲れた。

むしろAZALEAの時にはなぜか心穏やかに安心して見れてしまった。
なぜ?って思ったけど、よく考えてみりゃ好きな曲って日常的に聴いてるから自分の中で馴染んでるし、hurtsのライブにも行ったことあるから、ご本人に対しても久しぶり感がない。
久々に生で聞けてうれしいし、とても楽しめたけど、懐かしさで大興奮という感じとはちょっと違うのである。
(摩稀さん、SEANAさんが出られなかったのは残念・・・。)

ダスバは汰楼さんが出てくれて良かった。やっぱりあのドラムじゃないとダスバの曲は成り立たない。

最後のMIRAGEまでしっかり見て帰りたかったのだが、新幹線の時間があるので泣く泣く途中で退出・・・。次の日仕事だし。

なんでこの日だけ17:00開演なんだ?他の日みたいに16:00に始まってくれたら最後まで見られたのに。

田舎から出てきてる者の身にもなって、せめて10時までには終わって欲しい。(この途中退場の悔しさは10年以上も前から私の胸の中に怨念のように渦巻いている。←おおげさな・・・)


家に帰って、立ちっぱで疲れきった足に湿布を貼りまくった。
昔は首に貼っていた。今は貼らなくていい、首が痛くなるようなことしないから。

私は歳を取ったのである・・・。



出演された皆様。お疲れ様。
そしてありがとうございました。