久々にAZALEAを見に行った

2009年9月23日
Matina PRESENTS 2009 に行ってきた。

Matina系のライブは実に7年ぶり、というかライブ自体も2年ぶり。

もう最近のバンドなんて名前も存在も知らなければ、興味も無いのだけど、あの頃のバンドとなれば話は別である。

ライブなんて見るのもこれが最後かなと思いながら会場へ・・・。

入場の際の「どのバンドを身に来られましたか?」の質問にはAZALEA-アザリエ-と答えたけど、全部を楽しみにしていた。

なんだか当時はそこまでファンでもなかったバンドでも、久しぶりに聞くと懐かしくて妙にテンションが上がってしまっう。当時とあまり変わらない迫力のステージを見られるとかなりうれしい。

中には「・・・どちらさまで?」といった感の方も若干おられたが、それでも曲を聞けばすぐにわかるし、結構一緒に唄えるくらい覚えてるし。オムニバスCDの威力ってすごい。それにイベント結構行ったから嫌でも覚えるわな・・・。

なんだか肝心のAZALEAが始まる前にすでにお腹いっぱい・・・、(Mebiusあたりでピークに達し、Zephyrの頃にはむしろ食傷ぎみだった)といった感じで、少々疲れた。

むしろAZALEAの時にはなぜか心穏やかに安心して見れてしまった。
なぜ?って思ったけど、よく考えてみりゃ好きな曲って日常的に聴いてるから自分の中で馴染んでるし、hurtsのライブにも行ったことあるから、ご本人に対しても久しぶり感がない。
久々に生で聞けてうれしいし、とても楽しめたけど、懐かしさで大興奮という感じとはちょっと違うのである。
(摩稀さん、SEANAさんが出られなかったのは残念・・・。)

ダスバは汰楼さんが出てくれて良かった。やっぱりあのドラムじゃないとダスバの曲は成り立たない。

最後のMIRAGEまでしっかり見て帰りたかったのだが、新幹線の時間があるので泣く泣く途中で退出・・・。次の日仕事だし。

なんでこの日だけ17:00開演なんだ?他の日みたいに16:00に始まってくれたら最後まで見られたのに。

田舎から出てきてる者の身にもなって、せめて10時までには終わって欲しい。(この途中退場の悔しさは10年以上も前から私の胸の中に怨念のように渦巻いている。←おおげさな・・・)


家に帰って、立ちっぱで疲れきった足に湿布を貼りまくった。
昔は首に貼っていた。今は貼らなくていい、首が痛くなるようなことしないから。

私は歳を取ったのである・・・。



出演された皆様。お疲れ様。
そしてありがとうございました。





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